今住んでいる家を購入した時、ずっと住んでいたマンションを売却しました。そんな時、購入した家の工務店の紹介の専門部署買取を任せてほしいと言われたため任せたのですが、いい結果にはなりませんでした。本当に売れなくて、最後は知り合いの仲介業者に頼んだらすんなりと売れました。固定資産を手放すにはその土地の会社が間違いないと感じました。

今回は私が土地を売るときにお世話になった人々や、困ったことなど当時の話を語ろうと思います。

現在住んでいる家の契約書を交わす際、宅建の資格を有する人間も話してきました。契約書を交わし終わった時に、ハウスメーカーから「マンションはどうされますか?」と近寄ってきました。「売却しようかと。」て言ってしまったから、同席していた宅建資格を持った人が「どうしても私にやらせてください」と熱心に頼んできました。えらい勢いだったので頼むことにし、その時依頼書を書きました。対象物件のある所は、家内の実家があります。
近所の人から「だいじょうぶ?」と見た広告を見てビックリ。地元の不動産業者でもこんな適当なものは仕上げないだろうと思われる小さな仕上がりです。それでも内覧会のチラシですが、任せて良いのか呆然となりました。新聞記事に出ていた展示会の内覧が終わると、宅建資格を取得した人間から連絡が入り、何人か見に来たもののいい話になりそうな人は現れなかったとの連絡がありました。チラシについて物申してやろうかと感じましたが、はじめの話の期間がどうなるのか、そのまま何も言わず打ち合わせを終えました。そのまま2ヶ月間、新規の人が来たと言う電話もないまま、仲介業者の知人を通して打開策を見つけろと電話した所、有資格者からTELがあり「期間内に売れればいいんですよ。」とあまりに無責任な返事が返ってきました。コレはダメだと直感したため、知り合いの不動産業者に依頼しました。私の所まで気落ちよく来てくれた営業マンに現状の説明をしたらオープンハウスの状況も知っていたようで「あんなではダメだ」と笑っていました。媒介契約期間があるので取り決め終了後に紹介などをしましょうと言う事に決めました。その2ヶ月後に工務店の担当の上司へ話をし、他の会社にお願いしたからお宅ではやらないと報告した所、受け持ってた人は気まずそうでした。地元で有名な不動産業者の宣伝を知人が言うには、定期的に出している宣伝のお買い得欄に我が家を載せてくれて、見学会の日程も目立たせてくれました。写真は大きくカラーです。地域に根づいた不動産業者にお願いしてまもなく、本当に考えたいという人が出会えたため、売るに至りました。この経験で無駄なく地元の仲介業者に依頼すればロスしなかったと経験しました。

その時暮らしている不動産を買った際、今まで住んでいた家をを売却しました。その際、購入した時の住宅メーカーの子会社の会社取引をやらせてくれとお願いされたためやらせたのですが、ハッキリ言って失敗でした。本当に売れなくて、名の知れた近所の不動産業者に変更してあっさり決まりました。お家の売買は根付いた会社が失敗しないと思いました。まだ暮らしている家の契約時に、宅建資格を持った担当者も話してきました。ハンコを押し契約した時に、ハウスメーカーから「マンションはどうされますか?」と聞かれました。「売却することにします。」と言ったら、同席していた宅建資格を持った人が「我が社におまかせを」と俺はやるぜ状態でした。すごい熱心でしたのでやらせる事にし、後日依頼書を交わしました。問題の家のある都市は私の育った街です。
近所の人から「こんなチラシが入っていた」と拝見した宣伝を見てビックリ。田舎の広告屋でもこんな適当なものは載せないだろうと思われるモノクロの広告です。感じは展示会の仕上がりですが、大丈夫だろうかと不安に思いました。宣伝に出ていた内覧会の週末が終わると、宅建資格を取得した担当者から電話があり、何人か見に来たもののいい話になりそうな人は現れなかったとの話がありました。チラシについて説明してもらおうかと感じていましたが、取り決めの売約期間が有りますし、別段苦情も言わず打ち合わせを終えました。そうして数ヶ月間、いい話が有ったという連絡もなかったため、ハウスメーカーの上司を通して打開策を見つけろと電話した所、営業マンから連絡があり「契約さえ取れればいいんですよ」とあり得ない返答でした。このままではイケないと思ったため、近所の仲介業者に依頼しました。自分の会社までわざわざ来てくれた営業マンに現状の説明をしたら、内覧会の様子も知っていたようで「コレではだめです」と説明をくれました。契約の期間があるため、3ヶ月経ってからお客様の紹介をはじめましょうということになりました。その2ヶ月後に工務店の担当の上司に説明し、別の業者に依頼したからお宅ではやらないと説明した所、営業マンはガックリしていました。近所の不動産業者のチラシを知人が言うには、定期的に出しているチラシの目玉商品に頼んだ家を宣伝してくれ、展示会の件も出してくれました。写真はデカデカとカラーです。地元の不動産業者にお願いしてまもなく、本当に購入を考えている人が見つかったため、契約する話がまとまりました。だからこそ地の利が有る地元の不動産屋にしておけば間違いなかったと後悔しました。

結婚してから住んだのは、都内の中古のマンションでした。夫の会社は社宅が無い代わりに、一定額の家賃補助があります。それに見合うようなマンションを自分で探し、そちらに2年ほど住んでいました。都内の閑静な住宅街で間取りは狭かったのですが、夫婦2人にはちょうどいいサイズでした。
静かな環境であることと、南向きで日当たりがとてもよかったので、私はこのマンションが大好きでした。

しかし、2年経ったころ、夫の会社の家賃補助がなくなることになり、このマンションを出なくてはならなくなりました。私たちはとても
困り、他の賃貸物件なども探して見たのですが、全額自費で払えるような金額ではありません。夫は一人暮らしが長かったので、そこそこ貯金をしていました。ですから家賃をずっと払い続けるよりも、思い切って家を買おうかという話になりました。

それからは賃貸物件を探すのは止めて、売買物件を探し始めました。何せ二人共家を買うのは初めてなので、どうやって探せばいいのか分かりません。
バブル期だったので新築を買うのは絶対無理なので、中古マンションを探すことにしました。毎週チラシを見比べて、これはと思った物件が見つかれば不動産会社に電話をして、内見をします。夫の仕事の休みである土日を中心に、何軒ものマンションを見ましたが、日当たりがいい物件だと音がうるさかったり、静かな場所だけれど駅から遠かったり、と中々今住んでいるマンションのような所は見つかりません。

毎週チラシとにらめっこしていましたが、ある日同じマンションの他の階に売り物件が見つかりました。我が家は2階の南向きだったのですが、売り物件は3階の東向きです。探していたのは南向きだったので、向きがどうかなという迷いはありました。ですが、同じマンションだったので、早速中を見せて貰うことにしました。3階ということもありまた前が小さな公園に面していたので、見晴らしは今住んでいる所よりも格段に
よかったのです。そして今住んでいる所より1割ほど広い、というのも魅力でした。

これまで散々他のマンションを見てきて、自分たちの思うような所が見つからなかったので、今回の物件は私たちにとっては貴重なものでした。
ただ問題は値段です。バブル期まっただ中だったので、私たちが思っていた金額よりもさらに高額でした。そのマンションは築10年ほどでしたが、新築当初の値段から比べると、約2倍くらいになっています。この金額にはまいってしまいました。普通ですと手が出ない値段なのですが、幸い夫が貯めた貯金を頭金にすると、どうにか銀行からローンが組める状態になることが分かりました。これからもこの地域で暮らして行こうと思っておりましたので、思い切ってこのマンションを買うことにしました。間に立った不動産屋が「この物件を逃すと、次にこう言う物件はもう出ませんよ」と言っていたのも、私たちの気持を後押ししました。

それから銀行のローンを組んだり、登記手続きをしたり、と家を買うということは、大変な手間とお金がかかるのだということを
実感しました。住んでから実感したのは、東向きというのは朝から昼にかけてはいいけれど、午後以降は南向きのように暖かくはないのだな、ということと、公園に面して居るのは見晴らしはいいけれど、夏は花火などをする人が居るので、煙たいということです。

そして何よりショックだったのは、それからしばらくしてバブルがはじけたことです。住宅の値段はあれよあれよという間に下がってしまいました。
一生そのマンションに住み続けるのなら問題は無かったかもしれませんが、その後家族も増え、私たちには手狭になってしまいました。
4年ほどそこには住みましたが、結局そのマンションを売ってもう少し広いマンションに買い替える時には、買った時の半額近くまで値段が下がっていて、本当に大変な思いをしました。

私自身、引っ越しの経験は数回あります。
大体が仕事の事情です。
ですので、仕事関連ではない場合の経験を記載していきたいと思います。
まずは計画です。
引っ越しを、何月くらいにしようかと日程をアバウトに決めました。
そして概算で費用を計算し、少し多めに貯金をしていきます。
ある程度貯金出来たら、引っ越し先を検討していきます。
お金がないとすぐに動けないため、やっとこの時引っ越し先の検討に入るわけです。
それまでは賃貸情報はさらっと見るくらいです。
そして休みの日を利用して、一日不動産まわりをします。
これがまた大変で、最終的にはどれもあまり変わらないように感じてしまいますのでご注意を。
ある程度絞っていったとしても、引っ越しして後悔をしたくない思いで、見学する物件数が増えてしまいがちですので。
そして貯金額や引っ越し費用に掛かるお金を計算して、賃貸契約をします。
賃貸契約の際、いろいろな書類や手続きが必要になっている為、大変でした。
例えば源泉徴収票を用意することであったり、保証人をたてることであったりです。
源泉に関しては、必要なくただ契約書に年収を記載すれば良い場合もあるそうです。
保証人に関しては、保証会社と契約して行うのが今は一般的なようです。
そして今住んでいるところの賃貸契約の破棄、新たに賃貸契約を結ぶ時期等もあまり重ならないように調整しました。
期間が長い程、無駄な出費が増えてしまいますからね。
ですので、「引っ越しとして物を移動する日は1日で」が一番良いかと思います。
私の場合、1週間程契約が重複しましたので、今から考えるともったいなかったかもしれません。
まあ何しろ契約日も含めて、手続きには苦労した思い出があります。
そして引っ越し先が見つかりましたら、引っ越し業者に連絡をとります。
電話でやり取りをしましたが、今はパソコンで一括見積が出来るサイトもあるので便利だと思います。
私の場合3社ほど見積もり依頼を取りました。
その中で対応が良かったところ、金額が安いところに決め、引っ越しをお願いしました。
引っ越し当日は、午前中に荷物を積んでもらって、午後に新しく住むところに配達にきてもらうといった流れです。
ですので、迅速に行動することが不可欠です。
正直1人では厳しいスケジュールでした。
荷物を積んでもらったら、即移動しなくてはいけませんから。
だからこそ事前に用意出来ることは必ずしていました。
引っ越しだけで考えるとそれほど大変ではない感じがしますが、事前の準備を含めたら結構大変なことになります。
そして引っ越しをして、問題が起きたことと言えば、荷物を運んでもらっている最中、私のタンスが破損してしまったことがあります。
結構な破損具合で、どうしようかなと思っていたのですが、特にタンス料金を請求することはしませんでした。
引っ越し業者の今までの応対がとても良かったので、今回は構わないという旨を伝えました。
態度があまり良くない業者でしたら、また違っていたかもしれませんが。
引っ越しのトラブルはこれくらいだったと記憶しています。
後は引っ越しした後のトラブルですが、それは先に伝えておいてほしかったことが発生したことです。
何かというと、窓が完全に閉まらないということです。
風自体は入ってこないのですが、風の音がうるさく感じる時があります。
仲介業者に対応してもらったのですが、事前に分かっていれば二度手間にはならなかったと思います。
契約の段階で直しておいてもらうことも出来たと感じています。
いろいろなトラブルがある引っ越しですが、スムーズに終えることが出来た時ももちろんあります。
私にとってはトラブルがあった方が、良い経験になり後の行動に役立てることが出来るので、そこまで苦痛に感じていません。
とんでもないトラブルはさすがに嫌ですが。

不動産業界の利益の出し方知っておきましょう。この業界は簡単に3つの流れがあります。①売買・賃貸手数料。不動産関係の業者が会社が買い上げるわけではないんです。固定資産の買い手と売り手の両方が居て成り立つのは何処の業界も同じですね。そう言った買い手と売り手の橋渡しをして、中間手数料で収入源を作っているのです。おおよその相場としては賃貸:賃借料の半月分から1ヵ月分売買…売買価格の3%+6万円こう言った料金も買いたいと言う人と売りたいと言う人のどちらからもいただくことが可能で、紹介した人が収益に出来るのです。この橋渡しをするのにも許可が必要プロに相談するしかないのです。そういった、」素人だけでは正しい対処が難しい高額物件の売り買いについて、先日僕が契約をするタイミングがあったので僕の体験と、今後こんな機会が来たときの人のためにこのサイトを用意しました。何らかの意味の有る内容になればと思います。

 

土地を売買するに当たっては土地家屋調査士試験を取得しなければなりません。

これは法務省の管轄による試験で国家資格になるのです。