私自身、引っ越しの経験は数回あります。
大体が仕事の事情です。
ですので、仕事関連ではない場合の経験を記載していきたいと思います。
まずは計画です。
引っ越しを、何月くらいにしようかと日程をアバウトに決めました。
そして概算で費用を計算し、少し多めに貯金をしていきます。
ある程度貯金出来たら、引っ越し先を検討していきます。
お金がないとすぐに動けないため、やっとこの時引っ越し先の検討に入るわけです。
それまでは賃貸情報はさらっと見るくらいです。
そして休みの日を利用して、一日不動産まわりをします。
これがまた大変で、最終的にはどれもあまり変わらないように感じてしまいますのでご注意を。
ある程度絞っていったとしても、引っ越しして後悔をしたくない思いで、見学する物件数が増えてしまいがちですので。
そして貯金額や引っ越し費用に掛かるお金を計算して、賃貸契約をします。
賃貸契約の際、いろいろな書類や手続きが必要になっている為、大変でした。
例えば源泉徴収票を用意することであったり、保証人をたてることであったりです。
源泉に関しては、必要なくただ契約書に年収を記載すれば良い場合もあるそうです。
保証人に関しては、保証会社と契約して行うのが今は一般的なようです。
そして今住んでいるところの賃貸契約の破棄、新たに賃貸契約を結ぶ時期等もあまり重ならないように調整しました。
期間が長い程、無駄な出費が増えてしまいますからね。
ですので、「引っ越しとして物を移動する日は1日で」が一番良いかと思います。
私の場合、1週間程契約が重複しましたので、今から考えるともったいなかったかもしれません。
まあ何しろ契約日も含めて、手続きには苦労した思い出があります。
そして引っ越し先が見つかりましたら、引っ越し業者に連絡をとります。
電話でやり取りをしましたが、今はパソコンで一括見積が出来るサイトもあるので便利だと思います。
私の場合3社ほど見積もり依頼を取りました。
その中で対応が良かったところ、金額が安いところに決め、引っ越しをお願いしました。
引っ越し当日は、午前中に荷物を積んでもらって、午後に新しく住むところに配達にきてもらうといった流れです。
ですので、迅速に行動することが不可欠です。
正直1人では厳しいスケジュールでした。
荷物を積んでもらったら、即移動しなくてはいけませんから。
だからこそ事前に用意出来ることは必ずしていました。
引っ越しだけで考えるとそれほど大変ではない感じがしますが、事前の準備を含めたら結構大変なことになります。
そして引っ越しをして、問題が起きたことと言えば、荷物を運んでもらっている最中、私のタンスが破損してしまったことがあります。
結構な破損具合で、どうしようかなと思っていたのですが、特にタンス料金を請求することはしませんでした。
引っ越し業者の今までの応対がとても良かったので、今回は構わないという旨を伝えました。
態度があまり良くない業者でしたら、また違っていたかもしれませんが。
引っ越しのトラブルはこれくらいだったと記憶しています。
後は引っ越しした後のトラブルですが、それは先に伝えておいてほしかったことが発生したことです。
何かというと、窓が完全に閉まらないということです。
風自体は入ってこないのですが、風の音がうるさく感じる時があります。
仲介業者に対応してもらったのですが、事前に分かっていれば二度手間にはならなかったと思います。
契約の段階で直しておいてもらうことも出来たと感じています。
いろいろなトラブルがある引っ越しですが、スムーズに終えることが出来た時ももちろんあります。
私にとってはトラブルがあった方が、良い経験になり後の行動に役立てることが出来るので、そこまで苦痛に感じていません。
とんでもないトラブルはさすがに嫌ですが。