その時暮らしている不動産を買った際、今まで住んでいた家をを売却しました。その際、購入した時の住宅メーカーの子会社の会社取引をやらせてくれとお願いされたためやらせたのですが、ハッキリ言って失敗でした。本当に売れなくて、名の知れた近所の不動産業者に変更してあっさり決まりました。お家の売買は根付いた会社が失敗しないと思いました。まだ暮らしている家の契約時に、宅建資格を持った担当者も話してきました。ハンコを押し契約した時に、ハウスメーカーから「マンションはどうされますか?」と聞かれました。「売却することにします。」と言ったら、同席していた宅建資格を持った人が「我が社におまかせを」と俺はやるぜ状態でした。すごい熱心でしたのでやらせる事にし、後日依頼書を交わしました。問題の家のある都市は私の育った街です。
近所の人から「こんなチラシが入っていた」と拝見した宣伝を見てビックリ。田舎の広告屋でもこんな適当なものは載せないだろうと思われるモノクロの広告です。感じは展示会の仕上がりですが、大丈夫だろうかと不安に思いました。宣伝に出ていた内覧会の週末が終わると、宅建資格を取得した担当者から電話があり、何人か見に来たもののいい話になりそうな人は現れなかったとの話がありました。チラシについて説明してもらおうかと感じていましたが、取り決めの売約期間が有りますし、別段苦情も言わず打ち合わせを終えました。そうして数ヶ月間、いい話が有ったという連絡もなかったため、ハウスメーカーの上司を通して打開策を見つけろと電話した所、営業マンから連絡があり「契約さえ取れればいいんですよ」とあり得ない返答でした。このままではイケないと思ったため、近所の仲介業者に依頼しました。自分の会社までわざわざ来てくれた営業マンに現状の説明をしたら、内覧会の様子も知っていたようで「コレではだめです」と説明をくれました。契約の期間があるため、3ヶ月経ってからお客様の紹介をはじめましょうということになりました。その2ヶ月後に工務店の担当の上司に説明し、別の業者に依頼したからお宅ではやらないと説明した所、営業マンはガックリしていました。近所の不動産業者のチラシを知人が言うには、定期的に出しているチラシの目玉商品に頼んだ家を宣伝してくれ、展示会の件も出してくれました。写真はデカデカとカラーです。地元の不動産業者にお願いしてまもなく、本当に購入を考えている人が見つかったため、契約する話がまとまりました。だからこそ地の利が有る地元の不動産屋にしておけば間違いなかったと後悔しました。