» 2015 » 12月のブログ記事

今住んでいる家を購入した時、ずっと住んでいたマンションを売却しました。そんな時、購入した家の工務店の紹介の専門部署買取を任せてほしいと言われたため任せたのですが、いい結果にはなりませんでした。本当に売れなくて、最後は知り合いの仲介業者に頼んだらすんなりと売れました。固定資産を手放すにはその土地の会社が間違いないと感じました。

今回は私が土地を売るときにお世話になった人々や、困ったことなど当時の話を語ろうと思います。

現在住んでいる家の契約書を交わす際、宅建の資格を有する人間も話してきました。契約書を交わし終わった時に、ハウスメーカーから「マンションはどうされますか?」と近寄ってきました。「売却しようかと。」て言ってしまったから、同席していた宅建資格を持った人が「どうしても私にやらせてください」と熱心に頼んできました。えらい勢いだったので頼むことにし、その時依頼書を書きました。対象物件のある所は、家内の実家があります。
近所の人から「だいじょうぶ?」と見た広告を見てビックリ。地元の不動産業者でもこんな適当なものは仕上げないだろうと思われる小さな仕上がりです。それでも内覧会のチラシですが、任せて良いのか呆然となりました。新聞記事に出ていた展示会の内覧が終わると、宅建資格を取得した人間から連絡が入り、何人か見に来たもののいい話になりそうな人は現れなかったとの連絡がありました。チラシについて物申してやろうかと感じましたが、はじめの話の期間がどうなるのか、そのまま何も言わず打ち合わせを終えました。そのまま2ヶ月間、新規の人が来たと言う電話もないまま、仲介業者の知人を通して打開策を見つけろと電話した所、有資格者からTELがあり「期間内に売れればいいんですよ。」とあまりに無責任な返事が返ってきました。コレはダメだと直感したため、知り合いの不動産業者に依頼しました。私の所まで気落ちよく来てくれた営業マンに現状の説明をしたらオープンハウスの状況も知っていたようで「あんなではダメだ」と笑っていました。媒介契約期間があるので取り決め終了後に紹介などをしましょうと言う事に決めました。その2ヶ月後に工務店の担当の上司へ話をし、他の会社にお願いしたからお宅ではやらないと報告した所、受け持ってた人は気まずそうでした。地元で有名な不動産業者の宣伝を知人が言うには、定期的に出している宣伝のお買い得欄に我が家を載せてくれて、見学会の日程も目立たせてくれました。写真は大きくカラーです。地域に根づいた不動産業者にお願いしてまもなく、本当に考えたいという人が出会えたため、売るに至りました。この経験で無駄なく地元の仲介業者に依頼すればロスしなかったと経験しました。